2020年02月03日

もう自己否定は止めていきたい。明日から不定期更新に戻ります!

皆様ブログに足を運んでくださりありがとうございます。
明日からまた不定期更新に戻ります。


今回私が診断書を提出してまで
入院するわけでもなく休もうと思ったのは



「自然に強く自己否定をしてしまっていた」



ということ。


自己否定ばかりな人もいると思います。
私も数年前までは自己否定の塊でした。
今でも自分が好きか?と言われたら好きではありません。
このブログのタイトルも「普通になりたいだけ」です。




しかし・・・

自己否定をすると、
本当に自分の過去を全て否定していることになってしまう。


本当に何も頑張っていないの?と思うとそうではないと気づいたんです。


通院ももちろん、
仕事ももちろん、
手首にあるたくさんの傷跡も
頑張ったからこそ、今生きているんですよね。


それに亡くした友人たちとのことも
否定することになってしまう。


何から何までも否定するのはやめよう。
過去を否定することになってしまう・・と思います。



ここのブログを見てくれている人も
辛いことがたくさんあって見てくれているんだと思います。
そんな人たちと繋がれてることはとても嬉しいです。



何度もこのブログでも言っていますが
「私もしんどい」「私も死にたい」で終わるのではなくて、
一緒に頑張りたい!と思ってもらえるような、
そんな環境を作っていきたいと思っています。



また何かあればブログを更新いたしますので
宜しくお願い致します。



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sakurasaku1009 at 11:30|PermalinkComments(0)

2020年02月02日

主治医の産休

今私が落ち込んでいることの1つに主治医の産休があります。


それも3月からの産休。予定日は3月末。


昨年休みとれなかったり
落ち着いていたり
行けない時もあって全く気づかなかった私。




「結婚した時も今も、過量服薬で病院に運ばれることが減り、
よくなってくれたから
自分の生活も変えることができた」
と嬉しいんだか申し訳ないんだか微妙な言葉を言われました。



周りが子どもできない
悩むことを聞くことの方が多い今、
年明け一番のビックニュースでした。



しかし
嬉しくておめでとうございますぅぅぅーーー!と言った瞬間、
え、じゃあ私どうしよう
が次にきて
診察室でおめでとうございますと言っているくせに泣いてしまいました



先生もこうなると想像の範囲内で、
秋と年末年始と仕事を頑張ってほしくて
考えた結果、急になってごめんねと言ってくれました。





今、私が通院しているところは大学病院なのですが
精神科医がどんどん減り、
いまいる代わりの医師に振り替えができず、
今後は紹介状を書いて
他の病院に転院してもらうのが
9割。
必要であればまた医師が戻ってきたあと
予約をとってもらう。
それしか今は案内してないようです。
そしてもう予約も2月で打ち切り。復帰はまだいつになるかは未定。




でも私の場合は


先生自身が一番薬のさじ加減もわかっていて、
他の医師にここまで減らしてきた処方をいじられたくないという
主治医の想いがあるとのこと。



女性の医師なので、
結婚と聞いた瞬間に
いつかは退職するんだ・・と思って心構えはできていたし、
こういう産休の話だってくるのも当たり前ですよね。


しかし、現実問題、本当にどうしよう・・・・・。



どなたか、主治医が長期のお休みになったことはありますか?



主治医の考えは


産休から戻るまでは処方箋をコピーしておくから、
増量、減量なしで耐える。(薬当番の医師がいるが処方箋変更は不可)

その間は
会社へも来てくれている精神保健福祉士が面談し、連携していく。

何か異変があればその時にいる医師が診察

それはどうかな?とお話がありました。





私の考えを尊重するとは言ってくれています。
が、頭の中でどうしよう
と思ってフリーズしています。





今はずっと薬の変更はないので
現実問題、代わりの医師をつける(転院)するべきなのかわからず
。。。





私は主治医がいないことも不安。
だったら看護師も皆優しいし、
精神保健福祉士との面談で繋ぐべきか・・。


でもかといって
医師の診察がないと
病院として売り上げがたたず
精神保健福祉士や心理士と
どんなに面談してもお金が発生しないんです。。
(カウンセリングはやっていない)
それがなんだか申し訳ない。



精神保健福祉士の仕事とは関係ないのに
主治医がいないから代わりに話を聞いてもらい
すっきりしたー!と帰るのはどうかと思ってしまう。




おめでとうと思うのは本心だし、
泣くなんて失礼で、
先生が私のこれからのことを考えてくれていただけで嬉しいし、
一旦落ち着こうと思ったものの、
その日は本当に苦しくて
会計待ちでも泣き
帰り道も泣き
電車を
3回乗り過ごしていったりきたりしていました。



今のところ、
他の病院に行くことは考えにくい。
頑張って先生が帰ってくるまで待とう。と思っていますが、
頑張らなきゃな・・・とまた一人で思ってしまう私・・

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sakurasaku1009 at 15:13|PermalinkComments(0)

2020年02月01日

精神疾患と甘えの曖昧さによる不安

昨年から私の会社には傷病休暇ができました。
今まで風邪をひくとそれでも有休を使いたくないと無理をして出勤し、
会社全体に広まるという悪循環・・
外資なので、旅行好きな人が多くて
気付いたらヨーロッパとかいっています。笑



傷病休暇の導入にあたり
「もうあなたの有休を使う必要はありません」
「あなたの健康がチームの健康」


・・そんなキャッチフレーズと共に、
有休とは別に傷病休暇が
年に上限があるのですが有給としてもらえます。
(ちなみに生理休暇もあるのですがそれは無給)



この傷病休暇は通院でも利用可。
部署によっては事前の申告でも利用できています。



しかし、
私の部署はそれが出来ず。
人事が通院でも利用できるよと言ってくれても、
現場はNO!
でも、私の障害者雇用も理解し、
「当日欠勤なら休んで病院へ行っていいよ。」と言ってくれました。



最初は
「通院って定期健診でしょ?」
とその通院すらもちょっとわかってもらえませんでした。
定期健診で病院行っている人はたくさんいる。
それを傷病休暇として許可していたら
会社のシフトが回らないと言われていました。


まぁ、精神科なんて何しているの?と思うかもしれません。
でも障害者雇用なのだから、
通院だけはきちんと確保したい・・というのが私の想い。


人事がそれは理解してくれて
部門長と話した結果、
「では当日欠勤なら許可しましょう」となったのです。



しかし、
当日欠勤はできず。


まず
・現場は忙しくて、電話がつながらない
・熱は何度?熱がないなら来て?
・病院なら休みの日に行って?

等心ない言葉もたくさんあって当日欠勤は諦めました。
私はこれでも仕事が好きで、チームも好きだから
やはり迷惑をかけたくないという気持ちも強かった。


1回本当に薬がなくて電話したら
遅刻してでもきてというので、
病院後、仕事をし、その日は3時間勤務。
次の日は足りない5時間を補うために、5時間残業したり。




しかし、他の子は
風邪での傷病休暇。



人それぞれ辛いことは違うから
私が電話でるときは、会社に電話してくること自体辛いんだろうと即休ませる。


それに無理して風邪が流行ることがなくなって
傷病休暇を作ってよかったなと思っている。



でもそれを補うのは私でもある。
残業することもあるし早出することもあるし
寝ている時に
電話で起こされ、
「明日休む子がいるから5時間後に出勤して」
という声にももちろん答える。
正社員だから・・。


でも私は通院の日に傷病休暇は使えず。
シフト作成者が通院があるのは知っているので有休として組み込んでくれている。


もちろんそれもとてもありがたいこと。
シフト作成者は
自分でシフト作るから自分がきついシフトになってしまう。


それに比べれば、
私は夜勤も少ないし、通院で有休で休みにしているし・・
私が疲れたーなんていうことは許されない。。



ただ、、ふたをあけてみたら
有休を通院で使いきってしまい、有休がない!
本当に旅行へ行きたい時に行けない・・
→決まった日に「休みたい」と言えば、「あなたは病院で休んでいるでしょ」と言われる


「病院は必要なことなんです」
→「仮病でしょ」


そう言われてしまい・・落ち込む。


私は何も知らない人から仮病と思われるくらいがちょうどいいと思っている。
元気に見える、普通に働けているってこと。


でも障害者雇用だと知っている人に
仮病と言われたくない。
目に見えないからこそ、どれだけ私が辛いかも
どれだけ周りが辛いかもわからないこと。
だからこそ自分のものさしでメンタルなことを図れるものではないと思う。




それでも互いの信頼関係があるからこその言葉だと思っている。


けれどふとした瞬間に

「頑張って治療しているのにそれで仮病と思われたくない」

「何で傷病休暇ができたのに
私は取得できないで有休を使って旅行を我慢しないといけないの・・・?」


病院で休むのに旅行に行くというのは確かに理解がしにくい、
仮病に思われることなのかもしれません。


でもだからといって自分を障害者だからと我慢することはしたくないんです。


先週、産業医との面談があって、
軽く「休んでいるーーー?」と聞かれたので、
休めていないですよ!当日欠勤は無理!


そのことは産業医も理解していて、
人事に、当日欠勤はどういうこと?と聞きだしたら
「当日欠勤のことはシフトメーカーはわかっていて、
その分人を多くしていると思っていました。」と。。。。。


人事にありえそうなことですよね・・・。


主治医は
「当日欠勤でもいいと言ってくれるなら
あなたが休むことに慣れていくしかないよね」と言われていて、
休めないことは私が悪いと
色々自分を責めてしまっていました。



・当日欠勤でいいと言われているのに休めない自分の弱さ


・通院を仮病と言われても落ち込むだけな私


・有休がなくなっていて、
気付いたら5勤務→単休→5勤務→単休→5勤務
をこなし、旅行に行きたい時には行けないという悔しさ
→他の子は傷病休暇で休めているのに・・・



その底には
障害者雇用を決めたからこそ通院を支えてほしい
という相手に求めてしまうことが強いんだと思います。

自分が変わっていかないとだめなのにね。


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sakurasaku1009 at 14:00|PermalinkComments(0)障害者雇用