障害を理由にできないと諦めていたこともできるようになるポシティブマップ

2019年01月24日

まるで覆面調査のようだ*主治医の意見書

精神の障害者雇用というのはとてもグレーだと感じている。
身体のようにバリアフリーにしようとか
目に見えるものがない。
人によって苦手なことも求めている配慮も違う。
私はどこまでが配慮として、お願い出来て、
どこまでがこれは障害者のわがままだと言えるのか、
大体でもいいから知りたいと思う。

そこで、ハローワークでいろいろな求人と見比べながら、
どのような配慮をしてくれるという企業が多いのか、
私のように、通院で休みにしてほしいとか
シフトの配慮をお願いしたいと求めたら応えてくれるのか
本当に低賃金の仕事しかないの・・・?
どのようなスキルがあれば精神障害でも雇用されて、
一人で暮らせるような給料がもらえる・・・?とか
いろいろ調べたいと思った。
本当は、そういうのもジョブコーチが
たくさんのパターンを知っていると思うけれど、
自分で調べようと思ったときに、よし、他の会社を比べようと思った。


そこでハローワークに出向いたら、
求人をみるにあたって、
主治医の意見書が必要だと用紙をいただく。

過去も何度かハローワークには転職したいと思うたびに
顔をだしているが、
そのたびに障害者雇用での職種の少なさ、賃金の低さに驚き止めてしまう。

覆面調査ではないけれど、
転職目的ではなく、
どのような配慮がどのような賃金になるのかを知りたいと思った。

その旨を主治医に伝え、
転職したいわけではないのですが書いてくれませんか?とお願いしたところ、
用紙を渡したところ、快くいいですよ!と言ってくれた。

もともと障害者雇用があってそこに変えたわけでもないから難しいね。
でも障害者雇用という形にこだわるとまたそこで制限がでてしまうけれど
今できていることはちゃんとあるから
形にこだわりすぎないでもいいよ。
この用紙も今、十分にやれているので制限がつく感じにはしないよ?とい先生からの説明もあり、
お願いすることにした。

これが今一人でできることかな。

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sakurasaku1009 at 18:00│Comments(0)障害者雇用 

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