ごはんの介助つけられないのかな・・何もない日常が一番の幸せ

2018年11月19日

これがこの病院の実力だ

祖母は今、総合病院に入院しています。

病院運ってありますよね・・
最初の病院で、結石だと判断した医者を訴えたいほど。
もしかしたらその医者も不安になってきて、
整形外科の受診や胃カメラをやろうとしていたのかもしれませんが、
整形外科の先生が、結石は見つからないと言ったのに、
結石と言い切っていた医者・・。
整形の先生が、強くこれは結石ではないと言い切れなかったのも病院の実力。
このまま入院していたらどうなっていたでしょうか・・。



今の病院では、
半日で、泌尿器科の外来で、これは自分の分野ではない。整形だと整形に送り、
MRIを撮り、すぐに椎間板の第2関節の炎症だとわかりました。

心臓が悪くいつ、心臓が止まってもおかしくないという説明も受けました。

炎症深く、治療に2ヶ月かかり、
寝たきりで心臓も悪く身体が弱ってるから、厳しいかも・・・・というのが医者の展開。
でも、全力でやります。と力強い返答をもらいました。

いつ止まってもおかしくない心臓・・
怖いですが、痙攣もし、骨の痛みではそれは心臓は負担ですよね。


入院して、
すぐに導尿カテーテル、酸素、心電図、
点滴も心臓の関係のものが多く、循環器の先生も診てくれているようで
アルブミンの点滴もしました。(輸血の一種みたいです)


幼いころから両方の祖父が亡くなっていて、
妹と弟は、父方の祖母も知りません。(早くに亡くなった)
今の祖母に愛情を注いでもらい、家族みんなが祖母の回復を願っています。

しかし、寝たきり・・
心臓もいつ止まるかわからない・・
二か月の治療は厳しいかも・・・という言葉も現実。
祖母ももう家には帰れない、
死ぬ最後の病気がこんなに痛みがあるなんてとすっかり弱気。

一日一日を大事にしている私たち。
しかし、一昨日、血尿・・・・・・
尿をためているパックが真っ赤だったそうで、
母は、抗菌剤も点滴長いことしていて、肝臓もだめになる・・・もうだめだ・・と
病院から帰ってくるなり、顔が真っ青でした。

病院の看護師さんが病室に来た時に、
母よりも先に、
「今日、泌尿器科の先生に診てもらっていますが、
一日では何とも言えないので様子みています。」と看護師さんが言ってくれたのこと。

整形病棟なのに、
循環器、泌尿器科・・・総合病院でよかった・・。


深夜、血尿で、臓器がやられていることを考えると、
もう先は長くないと思う・・と家族は眠れませんでした
そして土日が挟み、土日は医療は動かないのでこのままかな・・とか。


しかし、翌日、妹が昼間、病室に訪れたところ、
血尿はなくなり、元通りだったとのこと。


涙がでるほどうれしかった。

そのあと、私が病院に行き、
看護師さんが、「カテーテル、痛くないですか?」と聞いていました。

私「痛かったんですか?昨日母が気にしていて・・」

看護師「昨日、泌尿器科の先生に診てもらったんです。
一週間、カテーテルをしていたので、傷ついているかもしれない・・とのことで、
午前中に、管を交換しました。臓器には問題ないのですよ。」

えーーーーーーーーーーーー本当にうれしい・・・。

そのあと、夕飯で、粉薬がないことに気づき、

私「あれ、今日は粉薬はないんですか?」

看護師「心臓が安定してきたので、粉薬のカリウムは昨日でなくなりました。
ちなみに、心臓の点滴も1つ昨日でなくなりました。」


えーーーーーーーーーーーーーそうなんですか!!!!!


嬉しいことが昨日はたくさんありました。

痛みはまだまだよくならないようで、油断はできないけれど、
どうか治ってほしい。。。


IMG_9531


やっとクリスマスツリーを撮る余裕ができました。

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sakurasaku1009 at 18:00│Comments(0)家族との関係 

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