子宮検査も乳房検査もひっかかる。*乳腺外科*通院記録*今年も宜しくお願いしますと減薬と

2019年01月20日

子宮検査も乳房検査もひっかかる。*婦人科検査コルポスコピー*

産まれて初めて、婦人科というところへ行きました。
妊婦さんばかりなのかな・・・?と思っていたけれど、
大学病院だったので、あまり妊婦さんはいませんでした。

10代の頃は、援助交際もしたし、
求められれば何でもしていた私。

それでも婦人科というところへは行くことがない程
ラッキー(・・という言い方はよくないか)でした。

子宮がん検診でひっかかった私。


「LSIL」と記載がありました。

少し調べてみました。


NILM・・・クラスⅠやⅡで正常な細胞しかない状態。異常なし

 

ASC-US(クラスⅡ、クラスⅢa)・・・異形成ではないけど細胞に少し変化が見られる状態

 

ASCーH(クラスⅢa、Ⅲb)・・・ASC-USよりも細胞の状態が悪い。

 

LSIL(クラスⅢa)・・・ヒトパピローマウイルスの感染や軽度の異形成があります。

 

HSIL(クラスⅢa、Ⅲb、Ⅳ)・・・中から高異形成で上皮内癌の可能性が高い

 

SCC(クラスⅣ、Ⅴ)・・・明らかに扁平上皮癌の状態です。
手術や抗がん剤、放射線治療を受けないといけないかも・・


私はこのLSUL、
子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルスに感染している可能性が高く、
細胞も正常なものと少し違い、細胞が異形成みたいです。


でも、全く自覚症状なし。
不正出血もありません。


マンモグラフィーでもひっかかり・・・
子宮頚がんでもひっかかり・・・・・・・・
両方とも初めての検査だったので、
いつから異常があったのかさえもわかりません。


大学病院で再度、子宮がん検診をしてもらい、
やはり、LSILは変わらず。

そこでコルポスコピーをすることにしました。


コルポスコピーは膣拡大鏡、、
子宮鏡みたいなものだそうです。

子宮頚部に酢酸を塗布し、
それによる変化を拡大鏡で観察します。
 そして、病変があることが疑われる部位を確認した上で、
子宮頸部から組織を、2~4か所程度採取します。
私の場合は3か所採ると言われました。


・・・・・が、人によっては痛みがでる。
出血もする。ナプキン必要。(でも麻酔は要らない)

完全びびりの私。
そして、もちろん、、痛いーーーーーーーーーーーーー‼
これは何をされるかわからないという怖さからの痛み。

子宮に薬って何?
痛い?怖い?組織ってどうやってとるの?
そう思いつつの検査だったので、
恐怖が倍増・・・・・

カーテン越しに先生に気分悪くなってないですか・・・?とか言われましたが、
んーー・・多分大丈夫です・・と言いつつ魂抜きとられる感じ。笑



結果は二週間後。
何もないといいけれど、LSILは自然に治るものなのでしょうか?
ちょっとした不安はあります


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sakurasaku1009 at 18:00│Comments(0)生きる 

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