通院記録*会社に入ってきてもらうのがいいことなのかまるで覆面調査のようだ*主治医の意見書

2019年01月23日

障害を理由にできないと諦めていたこともできるようになる

ネットで様々な情報が入るようになり、
自分のことが、客観視できるようになる半面、
こういうところは病気の症状なんだと型にはめてしまうところもあります。

私は学生の頃から、
全校集会等みんなで集まって何かを聞くということが苦手でした。
貧血で倒れる人何人かいましたよね。
気持ち悪くなってきちゃうんです。

それは社会人になってからも変わらず、、
従業員全体に向けての会議、
部署でプレゼンすることもとても苦手でした。

大人になり、知能検査をやり、
私は視覚優位のことがわかりました。
突然、耳から多くの情報が入ってきてもパニックになってしまうんです。
頭の中で耳からのことを聞き取れない、理解できないまま
一方的に話されても、難しい。。。。

知った時、
だから学生の頃から全体の集まりが得意ではなかったのか!と納得。


私はそこから会社での全体の集まりは避けることが増えてきました。
私の中では苦手分野なんだと。。
無理することはないと自分で諦め半分でそう思っていました。

それでも一年前・・
シンガポールから外部の人をお招きして、トレーニング、研修。
自分的にはとてもとても興味があり、出たかったのですが、
もちろん全部英語。
しかも仕事の前に早く来て参加する。
そのあとに通常業務7.5時間・・

語学も得意ではないし、
途中で具合悪くなって、通常業務出来なかったらどうしようもない・・と諦めました。


参加した人からの感想を聞いて、
英語という壁ももちろん、
参加型のプレゼンでダメ出しも多くて大変だったという話、
それでもとても有意義な時間だったんだろうなぁ・・と思うと、
出たかった・・という思いと出なくてよかった・・と思いと
色々混ざっていた、でも自分で諦めた悔しさを今でも思い出します。


一年間、またチャンスがあれば出席したいと思い、
日々の打ち合わせに多く参加していました。
もちろんそれも不安だったけれど・・
案外、自分が思っている以上にパニックにはならない、
全部がわからないわけじゃないということも参加してからわかり、
自分が苦手分野を今まで悲観しすぎだったなと気づきもありました。


そして一年経った今・・・
再度、研修があることがわかり、
参加することができました。

数時間、英語での研修で語学の理解不足はありましたが、
それでもためになることも多くて、
参加してよかったと心から思いました。

しかも、会社の研修なのですが、
去年のことができていなかったので、
今年も同じ内容をしていると相手が言っていてラッキーと思いました。笑
(会社的にはラッキーではない。)

出来ることが増えていく。
治っていくことが増えていく。
出来ないと思っていたことがやってみたら出来るかもしれない。
今は出来なくても出来るようになるかもしれない。

今にも将来にも悲観しなくて大丈夫だと信じている。

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茂助のあんみつ。
豊洲市場に移りなかなか行けなくなりました・・


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sakurasaku1009 at 18:00│Comments(0)生きる 

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