自分の親なのに介護したくないの?森下 桜なべ みの家

2019年02月26日

局部麻酔からの生検、菌の培養、それでもわからずCT

椎間板に菌が入り、昨年から入院している祖母。

一日一回の抗生剤点滴も早3カ月。
薬も飲んでいる。

炎症は少しずつ落ちているけれど、まだ0ではない。

祖母は、だんだん認知機能が低下してきて、
痛みも少しずつよくなってきて、「なんでここにいるのかな?」って感じ。

一体いつ炎症が治まるんだろう。
そのうちには薬の副作用がきて体がもたないのではないか?
そう思っていました。

医師からも入院当初から、
とても普通だったら入らない椎間板の関節奥に炎症を起こしていて、
心臓も悪く、もつかわからないと言われていました。


ですが、祖母は少しずつ、回復していき、
車椅子、歩行器・・・と段階を踏めるように。



しかし、耐性菌になると困るので、炎症が治まらないとどうにもならない。
病院側も、3カ月の点滴は合っているけれど
さすがに効かない。どうしよう・・と判断したのか、
腰に局部麻酔をし、針で菌をとることに。


先生からは、
もちろん万全を期するけれど、臓器を傷つける場合もある、
菌がとれない場合もある等
説明を受けて、サインをしました。



それが結構、今週やろうと思いますというくらいの
スピードでちょっと家族がついていけなかった。


しかも、その日は家族皆仕事で、麻酔前に会いに行けず。
終わった後、会いに行ったけれど、
特に痛くもなく(痛み忘れているかも・・)でも先生とは会えず。



その後、看護師から、

「まだ結果はでてないけど、培養にだしているから菌はとれたと思うし、
ウィルスは陰性だったよ。」
そう安心する?言葉が。




しかし、培養にだしても菌は見つからず、
また治療が行き詰まりCTをすることに。





あーーーーーーーーあと少しなのに・・・・・・・・・
祖母はあまり積極的な治療を求めていない。
痛いの苦手で、局部麻酔すら嫌がっていた。
でも、原因をしっかり調べないと、治療に結びつかないから。。


人間って本当何があるかわからないね。



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近くに美味しいまぜそばのお店を発見したー!
長丁場な闘病。頑張る。

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sakurasaku1009 at 18:00│Comments(0)家族との関係 

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