障害者職業能力開発校働きづらさをどうサポートする?

2019年06月09日

「働く場所の確保」改正障害者雇用促進法成立

昨日の毎日新聞のトップ記事を見た方いらっしゃいますか??

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障害者雇用水増し問題を受け、再発防止策を盛り込んだ
改正障害者雇用促進法が可決、成立したというニュースです。

改正された条文には「自ら率先して障害者を雇用するように努めなければならない」
そう公的機関の責務が明記されたそうです。
他省庁に対するチェック機能を強化し、
勧告権限を創設することで再発防止を徹底する。

民間では障害者手帳のコピーを国に提出していますからね!


新聞を読んで知ったのですが
精神の障害者雇用は6万7400人と34%も前年より伸びているようです。


多様な業務を経験し、配属を決める。
支援や面談を重ね特性を理解するのはもちろん、
個性に応じた勤務形態や
人間関係含めた職場環境の整備や雇用の質をどう担保するかが問題だと・・・



障害者雇用に取り込んでいる企業はどこも真剣に上記のことを取り組んでくれますね。
今後も国は4000人も障害者雇用を雇うようです。



さて・・・・・・

ここからは私の考えなんですが、
私、そんなに無理に働くことをさせなくてもいいと思うんです。
もっと生活保護へのハードルが下がったり。
もっと生活保護のお金がよくなったりすれば。
議員さんのお給料含め、削れるところたくさんありますよね?

働くって、障害者雇用含めとってもハードルが高いことなんです。
どんなに周りのサポートがあっても
きちんと段階を踏まないといけないんです。
今日まで働かなかった人が、よし明日から正社員だ!とはいかないんです。
少しずつ決まった時間に起きるところから、
外の空気を吸うところから、お散歩して体力つけるところから、
色んな人と接して世界観を広げてから、
目の前の人に何かしてあげたいという気持ちをもってから、
少しずつ働く、社会にでるという帰属意識を高めていかないといけない・・

それをまだやっていない人が働こうとしても、
それは長い雇用には結びつかないと思います。
まずはそういう支援体制をしっかり作るところからだと思います。


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sakurasaku1009 at 18:00│Comments(2)障害者雇用 

この記事へのコメント

1. Posted by ゆず   2019年06月09日 19:53
年々障害年金が減っています。
次の診査に通らなければ障害年金さえなくなる。
そんな不安を抱える方が多いと思います。
いろんな手続きを踏んで、やっともらった障害年金。
良くなって働けたとしても、いきなり正社員は無理です。
働くことに少しずつ身体と心を慣らして、少しずつステップを踏んで。
生活保護は、最後の手段です。
結構、勇気がいります。
あなたなら、踏み切れますか?
2. Posted by 糸   2019年06月10日 01:28
ゆずさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
障害年金、年々減っていますね。月々10万円切っていて、
障害等級が1級、2級の内容は就労が難しいのに…。
働けるようになったらすぐに打ち切りというのもよく聞きますね。
生活保護は何年も前ですが、考えていたことがありました。
生理的欲求が満たされない時は本当に息詰まります。
毎日生きるのが精一杯でした。
今は仕事していると一日があっという間です。

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