ハードなシフト…境界性パーソナリティー障害の治療に必要なこと➁信頼できる医師探し

2019年07月01日

境界性パーソナリティー障害の治療に必要なこと①診断を確定させる

今年に入り、診察の間隔も空き、
仕事もなんとかだけれど、こなしていて、
あんまり自分が障害者だと感じないようになっていた。
障害者なんだけれど、だからって幸せになれないわけじゃない!!!
人生はきっと平等なんだ!と意気込んでいるのです。


そんな私にいつもに増して、
メッセージをくれる方が増えてきました。

「本当にボーダーがよくなるんですか?」
「楽しく生きれるんですか?」

何が楽しいのかはさておき、
まぁ私は自分で働いたお金で、好きなものを食べているので、
まぁまぁ自分の働いたお金で好きに使えるというのはいいことです。


見捨てられ不安もだいぶよくなりました。

今、見捨てられ不安と書こうとしたら、
みたられ、みすられ・・?と変換に迷いました。笑


腕には無数のリストカット跡がありますが・・

それでも生きてきた証。




それでも精神科には10⃣年以上お世話になっています。



境界性パーソナリティー障害の治療に必要なこと。

まず第一に本当に境界性パーソナリティー障害なのか
医師に診断をしてもらうことです。


恋愛がうまくいかなかったり
返信がこなくて不安になったり、
寂しくて眠れない夜があったり・・・


そういうことは普通の人にもあることなんです。
でも、それが障害と言われるまで苦しい状態になるということはどういうことなのか。


そして、診断を受けるからには
その医者には、患者の状態をよくするという仕事が課せられるのです。
「患者さんの命を救い、健康を守る」この使命感がぶれてはいけないのです。


まずは
ネットでたくさん調べて、本を読んで、
自分ボーダーなんだ・・と思っているとしたら、
正直に病院へ相談へ行き、診察を重ね、
診断をはっきりともらいましょう。
治療はそこからです。


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sakurasaku1009 at 18:00│Comments(0)境界性人格障害 

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