境界性パーソナリティー障害の治療に必要なこと➁信頼できる医師探し昔とは変わってくる食べ方の常識

2019年07月03日

境界性パーソナリティー障害の治療に必要なこと③自分なりの勉強をする

目に見えない病気だからこそ、
自分でもかなり病気のことは勉強します。

今はインターネットで調べることができますが、
私の時はそこまでネットも普及していませんでした。
その為、ほとんどといっていいほど、
本で勉強しました。

それは、境界性パーソナリティー障害は、治るかどうかとういうよりかは
残念ながら「どう付き合うか」だと思います。

なのでまずはどのような状態になることがあるのかというのを
自分なりに勉強しました。

とはいえ、親と同居していたころは
図書館で読むのが限界でした。(家に置いといたら、病気は気から!と言われます)


20歳をすぎ、家をでた後、
ほとんどといっていいほど、境界性パーソナリティー障害の
本を買い占めました。

本を買い、勉強。
どんな症状があるのか学ぶ。
それにより、私はこういう病気なのよ!!理解してよ!!!!という勇気はありませんでした。


ですが、症状を学ぶ。
まずは診断された病気について、
正しい知識をつけるということが必要だと思います。


IMG_6255


メッセージはこちら


ブログランキングに参加させていただいています♪



 

 






sakurasaku1009 at 19:00│Comments(2)境界性人格障害 

この記事へのコメント

1. Posted by 苺   2019年07月04日 20:33
私も色々な本を読むようにしていますが、糸さんのおすすめの本はありますか?
私は岡田尊司先生の「母という病」が「境界性パーソナリティ障害」という本より衝撃でした。
2. Posted by 糸   2019年07月06日 09:33
おはようございます。
母という病、持っています。色々な人の例があり読んでいて考えさせられますね。
私は林直樹先生が監修された、こころのbooksシリーズのよくわかる境界性パーソナリティー障害、今もよく読んでいます。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
境界性パーソナリティー障害の治療に必要なこと➁信頼できる医師探し昔とは変わってくる食べ方の常識