境界性パーソナリティー障害の治療に必要なこと⑤安全基地の存在に気付く産業医面談

2019年07月11日

安全基地は心の中にあるもの

昨日の「安全基地」ですが、
絶対に見捨てられない、どのような時も味方になってくれるような存在を
大人になってからできることがあります。

どんなに小さい頃、家族がそんな存在だったらよかったことか・・
でもそれは悔やんでも仕方ないと思うので、
私はあまりそこにはこだわっていません。

安全基地の存在があると、
冒険をして外の世界に行った後、
失敗したとき、泣きたいときに、居場所になるんです。

そして、また心を落ち着かせた後に、
外の世界に戻れる。

そしてそれを繰り返していくうちに、
辛いことがあっても
その居場所を思いかえすだけで
心が落ちつき、前を向くことができるのです。


・・・ここまでいったら
もう普通の人と変わらないかもしれませんね。

私はここのレベルまでいっていませんが
辛いこととかあった時に、
死にたい!と思う時もあるけれど、

「それでもきっとあの人は応援してくれている」

と心の中で思うことができるんです。


その自信はどこからくるのかはわかりません。


人によってはかはいつも帰ると愛しているよといってくれるぬくもりであったり、
色んな事があったけれど見捨てられないんだ!という確信かもしれません。
診察で自分にかけてくれる時間が大切にされていると感じるのかもしれません。



それは人それぞれだと思いますが、
壁にぶつかった時も

「それでも私は愛されている」
「それでも私は応援されている」

と目を閉じれば相手の顔が出てくるものなんです。


そうすると自然ともう少し頑張ってみようかなと思ったりします。


私は最近、それをすごく感じています!


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sakurasaku1009 at 18:00│Comments(0)境界性人格障害 

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