境界性パーソナリティー障害の治療に必要なこと⑦何でも書いていい自由ノート通院記録*安定のために会社でできること

2019年07月17日

境界性パーソナリティー障害の治療に必要なこと⑧治療方針、ゴールを主治医と決める

⑧は治療方針、ゴールを主治医としっかり決めましょうってことです。

境界性パーソナリティー障害の治療方針はそれぞれ。
自分が目指すゴールも人それぞれ。

過去を掘り下げて親との関係修復を試みる先生も多いですよね。
そりゃあ、幼少期のことが問題だったら、
まずはそこを解決しなければ・・というのは自然の流れだと思います。

ですが、
私の場合、過去にあまり執着したくないというか・・・。

最初は皆過去のことって話さないんですよね。


親のことを悪く言いたくない。
どうせ自分が悪いんだという概念があることもあって邪魔しているのかもしれません。


私は、確かにそんな気持ちもありますが、
過去のことを話しても、仕方なくない!?と思うのです。



「親は私より先に死んでしまうのよ。」
「親がどんなに変わってくれても私の人生は自分で変えるしかない。」


親のせいにしたくない。
本当にそんな時間が勿体ないと思うんです。


これは私が本格的に治療を開始したのは
親から離れていたかもしれません。


これが中学、高校の頃からの加療開始だったら、
やはり親との関係性を修復しようと思うのかもしれませんね。





主治医には、

私は親との関係性はもうこのままでいい。
親が死んだ時に後悔するかもしれない。
でも、私は今の、この先をしっかり歩いていきたいと

過去のことのトラウマを掘り下げない、
過去を振り返らないようなそんな治療を希望していたし、
主治医もそれを理解していました。



私のゴールはしっかりとした未来を歩けるように自立することです。
別に結婚願望があるわけではない、
しっかり働いて、しっかり自分のお金で生活をしていきたいのです。
その為には親との関係性はそこまで大事ではないし、
今もその考えは変わっていません。

IMG_4329



IMG_4328



先日、お客様からISHIYAのラングドシャを頂きました。
白い恋人のカラフルバージョン色々な味、
どれも美味しいーーー
自分じゃ絶対にかえない・・笑


sakurasaku1009 at 18:00│Comments(0)境界性人格障害 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
境界性パーソナリティー障害の治療に必要なこと⑦何でも書いていい自由ノート通院記録*安定のために会社でできること