うつでも無理して働くということ季節を感じ生きる証をみつけて

2019年08月02日

精神科通院の頻度

皆様、精神科通院はどれくらいの頻度でしょうか。
目的、その時の体調、先生の意向により通院頻度は大きく違いますね。


私は過去何度も過量服薬で入院していたため、
一度にたくさんの処方はできません。

一週間に一度の通院が長いこと続きました。
でも、正社員になり・・主治医の外来の曜日も決まっていて、
その曜日は午前も午後もいてくれるわけではなく。。

月に一度も先生に会えず、
薬外来で繋ぐ時も増えてきました。


正直、とても辛い。
週1で通院していたのに、どんどん間隔があく。
本当に調子悪い時なんて、
やっと行けた通院で、
「最近、調子はどうですか?」という言葉だけで、
今、ここの空間は、
私が私のことを正直に話してもいい、そんな場所なんだ・・と
そう思うだけで安心感で涙があふれるほどでした。

最近、調子はどうですか?という精神科医は必ず聞くような言葉で
私はこんなにも泣いて、調子悪いな・・・と自分でも思うことが度々あります。笑


以前、私が障害者であることをカミングアウトした上司は、
私が過量服薬することもわかっていて、週1の通院にとても理解を示してくれました。
「だからたくさん薬はもらえないんだね」と相手から言ってくれるほどでした。

障害者雇用で一番、理解を示してほしいところって
精神障害者の方は、柔軟な勤務時間の対応、そして通院日の確保だと
私は思います。

調子が悪い時に、でも病院に行けない・・・というのは辛いです。




でも、

きっと会社側は



「一体、病院に行って何をするの?
そもそも精神科って何なの?」

と思うものなんですよね・・・・・・・。


だからこそ、精神科通院=定期健診のように思われてしまい
病気ではないという言葉になるのだと思います。


私は、定期健診という言葉を聞いた時、
ものすごく悲しかったし、
どんだけ精神科とは無縁の生活なんだろうか・・・・と相手のことを
羨ましくもなりました。




しかし、それ以上に
私は会社から休みをもらっているのに、
私には精神科が必要な理由、
通院が必要な理由をそもそも相手にも伝えていません。



熱がでるわけではない、
咳がでるわけではない、
目に見えないからこそ、
ただ病院に行っているというだけでは、
それは定期健診のように見られてもおかしくないかな・・と。


障害者雇用で
配慮するべきことの1つに
病院への通院を掲げている人は多いと思うし、
実際、それは必要なことです。


でも休みをもらう以上、会社に何故病院が必要なのかを伝えていく、
その努力は必要かなと思いました。


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sakurasaku1009 at 18:00│Comments(0)障害者雇用 

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