2019年08月

2019年08月13日

突然ですが、毎日の更新をストップします。

2015年6月から毎日書き続けていたブログ


一旦、毎日の更新を止めます。


突然の発表で申し訳ございません。
閉鎖はしません!削除もしません!このブログは大切な私の居場所ですし、
まだまだ書きたいこともあるので、不定期になりますが更新します。



昨日、ブログにも綴りましたが、
私は未成年の自殺、若い子の自殺がとても苦しいです。
このブログも、
「私と同じように苦しい子に向けて、
一緒に頑張ろう。1人じゃないよと伝えていきたい。」
その思いは5年経った今も変わりません。



しかしながら、それは受け身な発信です。
ブログにアクセスをしてもらわないといけないといけない。



私はブログを書くことも好きですが、
受け身な姿勢だなと思ってしまったのです。


もっと自発的に何か行動できないのか?・・・できるはず!!と。



それには私はもっともっと外に目を向けないといけないし、
外の世界を知らないといけないし、
もっと、勉強もしていかないといけないのです。
仕事ももっと頑張らないといけない。



私自身、毎日ブログに綴るのではなく、
もっと外を知ろうと感じたのが、
毎日の更新をストップしようと思った理由です。





そして、


私、もっともっと毎日を幸せだと感じながら生きたいのです。



精神疾患も、障害も
自分の人生を悲観する要因となるかもしれません。
周りにも、もっと〇〇なら・・と亡くなった人います。



精神疾患なら無理するなとか生活保護でじっとしていれば?とか
特に境界性パーソナリティー障害って病院からでてくるな!!とも言われます。



パラリンピックが有名になる前は、
障害者がスポーツをすることさえ
他人への迷惑を考えてねと言われるし、お金の面でも自己負担が大きかったと思います。


もちろん、サポート側の負担も大変なのは理解しています。
自立をサポートするにしても、サポート側は常に危険と隣り合わせでしょう。
私の会社も、障害者雇用なんてやらなければよかったーと言っているでしょう。





ですが、

幸せになる権限は障害者だって一人一人あるはずなんです。
障害者だから諦めたり、長い人生したくありません。


私は、諦めない力というのは常にあります。
もちろん死にたくなる時も涙が止まらない時もあるけれど、
無理するなよと言われたり
医療者から、正社員で、皆と同じ給料もらっていて、
何をもっと頑張るのか?と言われることもあります。





幸せになりたい=向上心



だと私は今、思っているんです。
それは、誰でも持っていてもいいんだと。


健常者よりも遠回りにしかできない、
失敗ばかりかもしれない、
けれど悲観することはしたくないです。

今まで頑張ってきた過去の自分がいるから・・・。




そして、この向上心は選択、行動をすることができるんです。


数々の試練を乗り越えて、
生きれてラッキーだね。
仕事できて、回復して、信頼できる人がいて、
いい主治医がいて、ラッキーだねと言われます。



でも仕事をするのも、通院するのも、主治医を信頼するのも、
自分が選択していることも多いんです。
人生は行動をしないと始まりません。

ラッキーなわけではない、
私は行動したかどうかなんだと。


是非、人生を悩んでいる子がこのブログを読んでいたら、
行動する勇気をもってください。

学校に行かない。
SNSをみない。

小さな勇気と行動は世界を変えてくれます。



これからの人生も私は前途多難でしょう。
それでも、このブログで居場所はあるし、
皆と交流できる場にしていきたいと思っています。


長くなってしまいました。ごめんなさい!
ブログは止めません。
毎日ブログを更新しない分、
もう少し見やすくし、読みやすいようにもしたいと思っています!


これからも宜しくお願いします!


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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)生きる 

2019年08月12日

未成年の自殺者

皆様、未成年の自殺者が増えていることはご存知ですか?


先月、2018年に自殺した19歳以下は599人。
9年連続で自殺者全体では減っているものの、
19歳以下は統計を取り始めた1978年以降最悪となりました。


10代の自殺で特定できた原因・動機のうち
最も多かったのは学校問題であり、
これから国は誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指すそうです。


原因、動機としては、

小学生は男子・女子ともに家庭問題、
中学生以上になると、男子は学業不振、
女子は中学生では親子関係、
高校生以上になると、うつ病が最多となりました。


・・・どう思いますか?

私は、
正直こんなに多いのかと人数でびっくりしました。
599人ということは一日に一人は亡くなっている。
何もなければ、70年も人生はあるのに・・・


そして、学校、家庭に問題を抱えている。
自分の居場所がないということなんです。

私はその気持ちがとてもよくわかるし、
家でも学校でもない、ネオンの下が安心する居場所でした。

私も、親を信頼できないなんて・・
学校生活ができないなんて・・
そう自分を責めていましたが、
30代の今、不登校だったの?なんて会社で聞かれませんし、
家族との仲を聞かれることもありません。


世界は本当は広いはず。
日本を歩き回っていても広い、自分はちっぽけだなと感じます。



学校生活なんて、家族との関係性なんて、
大人になればどうでもいいんです。
もちろん「なんて」と言えない状況なのはわかります。
私も学校、家族が全てであったし、
自分を責め続けていました。


でも、本来はその必要はないんです。


私はこの自殺者の599人をとても考えています。

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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)日々 

2019年08月11日

ありがとうといわれることがありがとう

昨日、仕事でお客様が、

「なんだか今日は浴衣の人が多いわね。
何かお祭りがあるのかしら?」

と聞かれて、

うーん・・お祭り?花火大会も近辺はおわったし、
日比谷の夏祭りも終わったし・・と考えているうちには、

「あ、いいのいいの気にしないで。」と言われた。

きっと興味本位だったのかもしれない・・

でもサービス業の私はそんなんではお金はもらえない。

調べた結果、
神宮の花火大会であった。


すぐにアクセスや情報を印刷し、
お客様の後を追い、渡した。



その後、
顔覚えが悪い私は、もうすっかり忘れていましたが、

数時間たったあと、
お客様から、

「花火の情報ありがとうございます」とわざわざ私を見つけ声かけてくれた。



私はこの一瞬に鳥肌が立った。
お客様がわざわざ私を見つけにきてくれたということももちろん。
なんとなくお盆で皆お休みかーいいなーとか思いながら
仕事をしていたのかもしれないな・・・と思った。



きっとお客様に出会うことは
二度とないかもしれない。

そういう一期一会の縁を大切にしていきたいと思っています。


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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)生きる 

2019年08月10日

相手への感謝、いいことをどんどん見つけよう

私の会社で、
どんどん感謝を見つけていこう、
見つけたら、紙に書いて提出してねというプロジェクトをやっています。
お客様から従業員に書くのももちろんOK,
従業員同士に書くこともできます。

私の部署は
ポシティブ部署で(笑)
会社内で、第一位の提出率!!!!!
皆どれだけ感謝を伝えているの!!

仕事の休憩中、
周りを見ると、皆ペンを握っています。笑



そんな私は、周りに誘発されて、
期間限定のプロジェクトであるので、
先日も睡眠時間を削って書いたりしていました。。。笑

人に感謝することとか、お礼を言うこととか
できるはずなんですが、
皆が隙間時間を見つけて
一生懸命書いていると、あれ。。。なんだか私思いが足りないな・・と思うんです。


色んな部署の人の顔を思い浮かべながら、
一生懸命書いていますが、
結構凄く前のこととか思い出すんですよね・・・・。


あんなことを助けてもらってそれを忘れていません、ありがとう。とか、
あのときのあの言葉に支えてもらっています。ありがとう。とか。


いやーよくやらかしたなーと思うわけです。


でも、私は、近くにいる部署は繋がりがあるから、
そういうエピソードが思い浮かぶだけで、
本当は期間限定のプロジェクトだからこそ、
いつも感謝を言えない人に、伝えたい。


・・なので、ちょっとした電話や
ちょっとしたありがとうを必ずメモするようにしました。
(そんなに隙間時間にささっとかけない。)


例えば


・エンジニアさん、電球をすぐに代えにきてくれてありがとう。
おかげさまでお客様に明るい場を提供できました。

・ITの方へ、 今日は新卒の子のアカウントを作ってくれてありがとう。

・食堂の方へ 今日のご飯も美味しかった・・

・クリーニングの方へ 毎日綺麗に制服用意してくださり、
今日も頑張ろうと毎日思わせてくれます。

・オペレーターさん 私が国番号を調べている間に
すぐに国際電話に繋いでくれてありがとう

・エレベーターの中で暑いから気をつけてと言ってくれた
〇〇さんありがとう

・・・・・等。

もう気にすると、
ありがとうポイントがたくさんあふれてくるんです。


私は今、気にすると・・と書きました。
そうなんです。気にしないと普通に日常として過ぎていくだけ。

でも、気にすると、
毎日毎日、感謝ばかりの日になるんです。


そのことに気づいた時、
私はもっと感謝をしていかないといけないと思ったし、
自分一人では何もできないということを
常に思っていかないといけないと感じました。

紙に書く時間は常にありませんが、
手帳に毎日一行書いて、休みの日にまとめています。




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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)自己啓発 

2019年08月09日

境界知能という低知能はグレーで悩ませる

私は、精神科通院や障害者雇用、薬の服薬を人にはあまり言っていません。
うーん。片手にも余るくらいかな。
15年くらい通院しているのに。

そんな自分が嫌だったりもするけれど、
私はずっと一人で抱えてきて、
私なりにどうにか前を向いて、今の今までやってきました。

それは少し誇りでもあります。


・・・が、病院に行けなかったからといって死ぬわけではない。
気分の波が何もないわけではない。
急に死にたくなったり・・急に涙があふれてきたり、
そんなことはたくさんあるんです。

私はずっとボーダーはもうよくなった。ボーダーではなくなったと
医師から言われた時から、
ずっと病名が欲しかったです。

この生きにくいのは何の病気なの?
毎日辛いの・・・毎日しんどいの・・・・。
と思っていました。

先生はそんな私に、
精神医学はまだまだなんだよ。医者も目に見えないから
レントゲンに映るわけではないし、精神医学は手探りなんだ。
病気ではない、グレーの生きにくさもあるんだよ。と何度も話してくれました。





その話に何度も、絶望的になっていました。

障害者雇用って、やはり目に見えないから、
相手に自分のことをどう伝えていくかが大事ですよね。
でも私は、自分に制限もつけたくない、諦めたくない。
自分はこれができない=精神障害だからってことは言いきれないんです。

だから、本当にできないことがある人が
伝えやすのかなぁ‥と思うことがあるんです。



先生は





患者をみていて、
知能70以上80以下の境界域と呼ばれる人の支援が
一番難しいと思いました。

70未満だったら療育手帖がとれて、80以上は正常だといわれる部分で、
その間の境界域って
ちょっと能力が劣るところがあるから、
日常生活でも、仕事でも、困難があるんだけれど、
それを手伝う制度が何もないし、
診断書に境界知能です。と書いても、
受け取り側は何だろう?と伝わらないし、
どういう支援が必要か?と言われても
意外といろいろなことができてしまうので、
ほんのちょっとのところを支援してほしいというのが
医療者としても説明が難しいな・・と思いました。

一人一人違うというのも、先方に伝わりにくいと感じました。

ドラマにあるような凹凸があるわけではないので余計に説明が難しい。
どれもできないけれど、
どれも全くできるわけじゃない。


医者としての支援は
何らかの病名をみつけて、障害者手帳をとって、
うまく利用してみてね。
というところで終わっているところが課題かな。。。。。






以前、そう言ってくれました。

境界知能・・発達障害・・・凹凸・・・・・・
仕事していく上でやりやすいのは・・・・?

皆様はどう思いますか。


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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)通院記録