障害者雇用

2019年08月26日

必要なのはモチベーションではなくきちんとしたマニュアルなのかもしれない

私は
ちょっと涼しくなったこの気候から秋が一番体調が悪いです。
何でなんだかわからないものの
何だか秋は色々よくないことが重なったり、気分が重くなるんです。


で、そのたびに
毎年いかにモチベーションをあげるか???

ということを考えているのですが、

最近、
あまりモチベーションは大事ではないのかもしれない。と思っています。


何故なら、
どんなにいいことがあってモチベーションがあがっても、
翌日、失恋したり、家族と喧嘩したり、
またモチベーションが下がりますよね。

でも、それでもお菓子は食べれたり、
習慣になっていることはできますよね。

私、
この間、
あー秋の波がきたかな・・・身体が重い!!と思ってましたが、
お客様が目の前にいたら、
今までと同じことをしていたんです。


仕事の効率に影響はあるけれど、
でも、サービスにはあまり影響はでないなと思って。

そういうのってちゃんと信念、こうしなければいけないという
マニュアルが出来ているからですよね。


自然に口が動くというのは
こうしなければいけない!というマニュアルが上手いんだな、と思うと
あまりモチベ―ションは関係ないなと思った私でした。


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sakurasaku1009 at 21:08|PermalinkComments(0)

2019年08月08日

誰にでもある人間の成長点

私は、精神障害と聞くと、
よっぽど受け入れをしている企業ではない限り、
怖いと思うし、仕事も任せられないと思うんです。
私なんて過量服薬で入院も社員の間にやっているし・・・。
会社も利益を残さないといけない、
見合った給料を提示する。普通なことですよね。

そして、精神障害で、危惧されてしまうのは仕方がないと思います。


でも、


スタートがハードル低くて簡単な仕事ばかりだとしても、
仕事ができれば
どんどん任せてもらい、伸ばしていけると思います。

それには行動が大事ですよね。

私は、

口グセのように

「何か手伝えることありますか?」と率先して声かけているし、
手を差し伸べてもらったことは
しっかりお礼を言います。



精神障害で
仕事の幅が狭まっているのは仕方ないことですが、、
私のやり方、次第で認めてもらえることがあるのかな。と思います。
それは最初は社長がダメだ!精神障害には皿洗いにはさせないと言っても、
一人が、じゃあ、皿洗いできているから、
これもお願いできる?
もう一人がこれもお願いできる??と幅が広がっていくんです。



私は、やりたいことも、漠然としている時もあるけれど、あるので、
そういう意味では、
本当に障害者雇用だからという支援は受けれていません。




本音は、
少し落ち込んだ時に、相談できる人が欲しいですかね・・。
もちろん自分が解決するしかないですが、
24時間シフト、365日稼働で、全く上司にもあえない時が続きます。

相談事がなくても、

「あ、人事から話があるからあとでまた話そうー」
と人事に言われたとしますが、
自分も夜勤だったりで、
シフトが合わず、お盆とかで休みになると、
もう何のことなのかな・・・・とずっと気になってしまうんですよね。。。。


そういう意味では一度、障害者雇用でのオープンでの採用で、
やってみたいと思っています。
ただ、私は仕事くださいー!手伝えることありますか?と聞くし、
これもやりたいなーあれもやりたいーとどんどん言うと思うし、
させてほしいと絶対思うし、
障害者雇用なんだから、皿洗いだけでいい!なんて言われたら、
悔しいーーー見てろよーーー
皿洗いのプロになってやるぞ!!と思うはず。笑


そういう時もきっと読んでいる方もありますよね。



そして、それは、
無理をしているわけではないのです。
もちろん無理している時もあるかもしれません。


私は、
よく悔しいーーーー!!!とか思うし、
それで落ち込みだして、
死にたいとか思うこともあったんですよね。

その時、
よく医者、心理士から、

「無理しなくていいよ。」

「あなたは十分頑張っているじゃない。」

「あなたは正社員でしっかり自立しているじゃない」


そう頑張っているということを褒めてくれていたんですね。
逆にブレーキを医者からかけられます。


でも、私、気づいたんです!!!!!!!


それは無理しているわけではなくて


「向上心」

ということに。

そう思うと、

もっとこうなりたい、こういうことしたいというのは、
精神障害でもなんでも、持っていていい、発信していいと思いました。

なので、皆様もこうなりたい・・・というのがあれば
進んでほしいです。




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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月07日

初めての障害者雇用

私は、今の会社で初めての障害者雇用です。
数年前、体調を崩した時に、
障害者手帳を保持していることや、精神科への通院を打ち明けました。

当時の上司は、
プライベートでも交友があった人事部長に相談しました。
(このことは自分だけでは抱えられない、
一人だけ相談する人がいると言ってくれました。
私は上司を信頼していたし、その一人が社長でも、オーナーでも誰でもいいと思ってました)



その後、
人事部長から話があり、
障害者雇用に変えないか?と言われました。

理由としては、
人事考課があり、それで昇給、昇格を決めているのですが、
皆と同じ選考にしたら、それは不公平であるということ。

誰にも言わなくてもいいけれど、
考課をしてくれる人には伝える必要があると。

人事部長からは誰にも言う必要がないということ、
また今のお給料や福利厚生、有給も全く正社員と変わらないということ。

その2点を条件にしてくれました。

その後、外資だから、
今の私だけ周りと合わせようとしているというのは全くもって不公正。
いいところをどんどん伸ばしていけばいいという考えをお聞きし、
少し時間はもらったものの、
あまり深く考えず、障害者雇用の変換をしました。

今は、その人事部長もいないし、上司もいないし、
人事考課を私の為に作るというのを提案してもらったことは、出来ていません。
でもお給料はそのままです。

逆に、障害者雇用というのを忘れられて、
税金の控除が受けられていません。

休みも通院でもとれません。
仕事もみんなと同じことをやっています。



‥‥‥‥正直、障害者雇用にした意味がないのではないか?と思うこともあります。
やはり、障害者雇用として、
会社の障害者雇用率にも関与しているのであれば、
もう少し私のことを支援してほしい・・・と思ってしまいます。

でも、障害者雇用にしたのを後悔はしません。
絶対、自分がしたことを後悔はしたくないんです。笑


障害者雇用はどうですか?と
よく聞かれますが、
私の場合は、会社で初めての障害者雇用で、
あまり会社独自の支援というのはありません。

調子悪い時は、
そういうことにとても反応してしまいます。

サービス業という仕事がら、
あまり障害者雇用を採るのは難しい職種だと自分でも思います。


ただいいこともあって・・・・・

やはり私がやりたいこととか、やっていることを、
障害者だからという理由では一切却下されません。
逆にどんどん仕事が増えているパターン。
(一度障害者雇用を知っている人事の人から、
責任を負うのは難しいといわれたことはありましたが、
そんなのは仕事している人が判断すればいいのです)


目に見えないからこそ
相手にはわからない。
障害者雇用といえども、多種多様。
でも多様性が受け入れられるそんな会社になってほしいと思います。

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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月02日

精神科通院の頻度

皆様、精神科通院はどれくらいの頻度でしょうか。
目的、その時の体調、先生の意向により通院頻度は大きく違いますね。


私は過去何度も過量服薬で入院していたため、
一度にたくさんの処方はできません。

一週間に一度の通院が長いこと続きました。
でも、正社員になり・・主治医の外来の曜日も決まっていて、
その曜日は午前も午後もいてくれるわけではなく。。

月に一度も先生に会えず、
薬外来で繋ぐ時も増えてきました。


正直、とても辛い。
週1で通院していたのに、どんどん間隔があく。
本当に調子悪い時なんて、
やっと行けた通院で、
「最近、調子はどうですか?」という言葉だけで、
今、ここの空間は、
私が私のことを正直に話してもいい、そんな場所なんだ・・と
そう思うだけで安心感で涙があふれるほどでした。

最近、調子はどうですか?という精神科医は必ず聞くような言葉で
私はこんなにも泣いて、調子悪いな・・・と自分でも思うことが度々あります。笑


以前、私が障害者であることをカミングアウトした上司は、
私が過量服薬することもわかっていて、週1の通院にとても理解を示してくれました。
「だからたくさん薬はもらえないんだね」と相手から言ってくれるほどでした。

障害者雇用で一番、理解を示してほしいところって
精神障害者の方は、柔軟な勤務時間の対応、そして通院日の確保だと
私は思います。

調子が悪い時に、でも病院に行けない・・・というのは辛いです。




でも、

きっと会社側は



「一体、病院に行って何をするの?
そもそも精神科って何なの?」

と思うものなんですよね・・・・・・・。


だからこそ、精神科通院=定期健診のように思われてしまい
病気ではないという言葉になるのだと思います。


私は、定期健診という言葉を聞いた時、
ものすごく悲しかったし、
どんだけ精神科とは無縁の生活なんだろうか・・・・と相手のことを
羨ましくもなりました。




しかし、それ以上に
私は会社から休みをもらっているのに、
私には精神科が必要な理由、
通院が必要な理由をそもそも相手にも伝えていません。



熱がでるわけではない、
咳がでるわけではない、
目に見えないからこそ、
ただ病院に行っているというだけでは、
それは定期健診のように見られてもおかしくないかな・・と。


障害者雇用で
配慮するべきことの1つに
病院への通院を掲げている人は多いと思うし、
実際、それは必要なことです。


でも休みをもらう以上、会社に何故病院が必要なのかを伝えていく、
その努力は必要かなと思いました。


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2019年08月01日

うつでも無理して働くということ

世の中の心が重たい・・という方、
毎日毎日お仕事本当にお疲れ様です。
仕事は休んでいるけれど、家事している方、介護している方、
子育てしている方、本当に尊敬します。


先日、

「あなたが無理をしているかどうかなんて知らないよ。
会社は無理して仕事に来いなんて言っていない。
あなたはこれからも無理をしてはいけない。」

と上司から言われました。

・・いやいや無理しますわ。
だって仕事休んだら、お客様に、チームに、迷惑かかるじゃない。


それにうつの時って、
会社に電話するのも億劫。
風邪じゃないのに、症状を説明するのも億劫。

休むってそんなに簡単にいかないんですよね。


しかも、どこの会社もそうなのかはわかりませんが、
私の会社は365日、24時間稼働しているので、
今日休んでも明日は?明後日は働けるの?というのが毎日続くんです。
OLさんみたいに土日は休んでゆっくりしてねというのではない。
なので、明日は働けるか?明日は会社に来れるかどうかというのを
専門的に判断してもらうために、
休むなら→病院行ってきてね。
医師の診断をもらってきてねというのが私の会社の暗黙のルールです。



また、無理をしている、無理していないというのは
自己判断なんですよね。
会社が言うように、

「いやいや、そんな無理しているかなんて知らないよ。
あなたが判断していることでしょう?」

と言われたら本当にその通りなんです。

辛い時に、私無理して仕事しています!!と言っても、
あぁそうなの・・・・・って感じですし、
無理して具合悪くて仕事にならないなら、
それも何で会社に来たの?となりますよね。


そもそも無理している、無理していないというのは
抽象的な言い方だし、
あなた無理しているね。もう少し無理できるんじゃないかな?なんて言えないんです。


だから、自分の中でも、
相手に、無理かどうかなんて図れないのだから、
働いている以上、
「自己管理」として、無理しているポイントを作っておくといいと思います。

私は無理しているポイントはかなり前から作ってあります。

例えば、

・夜が眠れなくなったきた

・急に希死念慮が襲ってくる

・涙がでてくる

・やる気が起きない

・・・等々。

私はそれを紙に書くなりして、
これくらいだったらダメ、これくらいだったら頑張れるというのを
用意しています。

もちろん、それがこの先も続くわけではありません。
生きている以上、人間は成長していくんです。
だから出来ないことができるようになっていきます。


無理してでも働くということは大変ですが、
うつでも無理して働くということはお金もらっている以上必要です。
でもそれでさらに調子を崩した時に、
会社のせいにはできないんです。
自分が無理、無理していないを判断しているのだから。

だから常に自分を管理という言葉は社会人には必要です。

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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)