障害者雇用

2019年07月30日

会社は無理してこいなんて言っていない


私は、
かなり無理して会社に行くことがあります。
もちろん皆そうですよね・・
今日休んだら、周りに迷惑かかる、お客様に迷惑かかると思います。
それでも、
きちんと体調を整えて、無理なりに仕事に行っていると思うんです。




しかし、他部署の方は、


具合が悪い時に、無理してこいなんて言っていないよ。
それを無理してきている、きていないはあなた次第。
今までも病気してたら休ませていた。
病気になっても休ませないという意向だったわけではない。
会社が休んでいいというのは一緒。

どんだけあなたに寄り添っても、
無理している、無理していないなんて
本当の心からわかるのは自分しかわからないし、
それを無理してきていたなんて会社は知らない。
それは今までもこれからも変わらない。
無理しないでというのは前から変わらない。
自分がしてたか、してなかったというだけ。
あなたはこれからも無理してはいけない。







私はもちろん無理してこいなんて言わないけれど、
お金をもらう以上、
無理しても行かなければお客様の迷惑に繋がるし、
仕事も回らないし・・。
いつでも休んでいいよ。無理しないで。という
そういう自分一人でやっている仕事ではないんだから
無理をするしかない。
それを無理してこいなんて言っていないといわれても、
それでも無理しなければいけないんです。
ときっと私じゃなくても、答えている気がします。



私はきっといい意味で元気に見えるんだと思う。
それはとってもいいこと。
でも内心はきっと普通の人とは違う。
元気そうだで安心してもらって、病院行かなくても、
どんな仕事でも平気!
そう言われてしまったらそれはきっと障害者雇用ではなくなる。
もちろん、どんな仕事も出来るようになりたいけれど、
人一倍努力しないといけないと思う。

まずは相手に自分のことを知ってもらうことからだね。

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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年07月29日

精神科通院は定期健診ではありません。

題名通り、
今日は精神科通院は定期健診ではない!!ってお話です。

今年から傷病休暇ができました。
やはり、風邪が流行る時みんな無理してきてしまうんですよね・・
有休を風邪に使ってたまるか!って感じですかね

どうぞ、うちでは、傷病休暇という有休をだすので、それで休んでください!
という福利厚生の1つですね。
しかもラッキーなことに、通院でも使えると人事から許可がでたのです。

今まで有休を使い、病院に行っていたので本当に有難いですね。
まあ別に病院が優先順位が高いので、
有休使ってでも行くって話ですが、
もし自分が病院行かなくてもよければ旅行とかでいきるんですよね



ということで、
今、私の部署内の上司はいないので、
他部署の上司(もはや兼任)に使いたいという旨を話に行ったところ、
だめでしょうと却下されてしまいました。



・病気になった時に使うもの。意図してないときが起こった時に使うもの。
傷病休暇は作る前に申請するものではない、
それは有給休暇と同じ。



・有休は消化させるあなたのもの。
病気休暇は起こった時には使用できるけれど、まるまる全部の日にちを使っていいわけではない。


・通院という定期健診は病気になっていない。
病院にいく=病気ではない。

あなただけには特別ということ、違うルールは作れない。
皆同じラインに乗せないといけない。
それを何百人の社員に許したら有休になってしまう。



最後の付け加えとして、
僕はあなたの状況もわかっているし、あなたのことも知っているけれど。
と付け加えてくれました・・・・



私はその話を聞きながら


そっかーーーー私の精神科通院、
今までの有休の休みは
定期健診のように見られるのかと驚きました。


別に病気の早期発見ではなく、
むしろ治療のために、通院しているのですが・・・・。


それだけ元気にみられるってことですね。

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2019年06月10日

働きづらさをどうサポートする?

昨日の毎日新聞を読みながら、障害者雇用のことを考えていました。
国と比べて、民間は障害者雇用の雇用率の引き上げが
これからも下がることはないと思うので、企業の努力が試されますね。
記事では、精神障害者は身体・知的障害者に比べて、
離職率も高いこともあげられています。
定着には職場の同僚の理解や周囲の継続的サポートは不可欠だと。
周りも、目に見えないということは凄く大変だなー。
もちろんバリアフリーにする必要がないとか設備、お金の面では雇用しやすいと思いますが。


自分がまず周囲に説明する、自分のことを理解するということが
とーーーってもハードルが高いです。
そこはある程度は面接の中で大きな選考基準になると思いますが、
自分のことを自分がわからないのに、
他人に説明したり、理解してもらうってもっと難しいことですよね。
学校ではないのだから、
やはりお金をもらう以上、自分からの積極的な姿勢が問われると思います。

私もまだまだ自分のことを理解するのも
それを説明することも苦手。
苦手だと思ってたことが月日が流れ、急にチャレンジしたくなったりしますし、
いい意味での成長が、相手は混乱することもあるんですよね。
成長は人よりかはゆっくりかもしれないけれど
しているので、これからもやりたい!ということはチャレンジしていきたいと思います。


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2019年06月09日

「働く場所の確保」改正障害者雇用促進法成立

昨日の毎日新聞のトップ記事を見た方いらっしゃいますか??

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障害者雇用水増し問題を受け、再発防止策を盛り込んだ
改正障害者雇用促進法が可決、成立したというニュースです。

改正された条文には「自ら率先して障害者を雇用するように努めなければならない」
そう公的機関の責務が明記されたそうです。
他省庁に対するチェック機能を強化し、
勧告権限を創設することで再発防止を徹底する。

民間では障害者手帳のコピーを国に提出していますからね!


新聞を読んで知ったのですが
精神の障害者雇用は6万7400人と34%も前年より伸びているようです。


多様な業務を経験し、配属を決める。
支援や面談を重ね特性を理解するのはもちろん、
個性に応じた勤務形態や
人間関係含めた職場環境の整備や雇用の質をどう担保するかが問題だと・・・



障害者雇用に取り込んでいる企業はどこも真剣に上記のことを取り組んでくれますね。
今後も国は4000人も障害者雇用を雇うようです。



さて・・・・・・

ここからは私の考えなんですが、
私、そんなに無理に働くことをさせなくてもいいと思うんです。
もっと生活保護へのハードルが下がったり。
もっと生活保護のお金がよくなったりすれば。
議員さんのお給料含め、削れるところたくさんありますよね?

働くって、障害者雇用含めとってもハードルが高いことなんです。
どんなに周りのサポートがあっても
きちんと段階を踏まないといけないんです。
今日まで働かなかった人が、よし明日から正社員だ!とはいかないんです。
少しずつ決まった時間に起きるところから、
外の空気を吸うところから、お散歩して体力つけるところから、
色んな人と接して世界観を広げてから、
目の前の人に何かしてあげたいという気持ちをもってから、
少しずつ働く、社会にでるという帰属意識を高めていかないといけない・・

それをまだやっていない人が働こうとしても、
それは長い雇用には結びつかないと思います。
まずはそういう支援体制をしっかり作るところからだと思います。


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2019年05月20日

障害者雇用の促進といいつつAIに仕事がとられていく*NHKクローズアップ現代 AI時代の仕事

先日、NHKのクローズアップ現代で
AI時代の仕事をテーマにやっているのをみて、
30分の番組でしたが足りないほど内容が濃く、見入ってしまいました。
見た方いらっしゃいますか??



10年後の2030年、
今の仕事の半分以上はAIの発達で自動化されると言われています。


90%、AIになるのは
レジ、タクシー(バス)ドライバー、銀行窓口、事務、警備員、
行政書士、税理士等・・

一方で置き換えられないのは
画家、小説家、美容師、アナウンサー、心理士、精神科医等
精神科医はAIに置き換えられる可能性0.1%といっていました。


私の仕事は、きっとどんどんAIの発達で、
機械に任せていくことになると思います。

現に私の仕事を機械でやっているところもあります。
以前、都内で、私の仕事を機械でやっているーーー!と自分自身でみたことがありました。
でも、その会社では、機械か人か選べる。
慣れてないのか、人を選んでいるのかわからないけれど、
人の方に集まっていました。


駅でも、人がレジするコンビニと自動レジ選べるコンビニがありますよね。
私は慣れていないから人のところに並びますが、
自分でピッてやってICカードで支払い、そっちの方が早いと思います。。。
(並びながらまじまじと観察します。笑)


私はこのテレビを見ながら、
障害者雇用の拡大、促進というけれど、
人の仕事をAIがやってしまったら、ますます仕事がなくなる!
健常者すら10年後仕事がとられていくのに正反対だな・・と思っていました。


その一方、テレビでは

「人間にできることはどんどんAIが出来るようになってきている。
でもそこで仕事が奪われると思うのではなく
人間にしか出来ないことをもっと見つけて頑張ろうと思う。」

そう答えていた人がいました。



それは本当にその通りですね。
人間にしかできない、温かさとか心の面で仕事を見つけていくしかないですね。

AIにはできることとできないことがしっかりしています。
その分野できちんと考えられれば、新しい職業も見つかりそうですよね。

番組では、これからの世界では


 ・創造力・・・クリエイティビティ
 ・接客力・・・ホスピタリティ
 ・経営管理能力・・マネジメント

この3つは人間にしかできないと言っていました。

創造力はアイディアを現実的にしたいという力。
お客様が喜ぶような新しいことを提案するということ。

・・それはなんだか常に向上心と夢があればできるような気がします。
現実につぶされそうになるけれど、こうしたいっていう気持ちは大事。


マネジメントと聞くと私はなんだか残業管理とか金銭のことばかり頭がいきますが
人のマネジメントが大事なようです。
少し元気ないなぁ・・と思った時に相手に声をかけたり、
一人一人の個性を伸ばし、得意分野を把握することは人間しかできない。と。
要するに人の顔色が読めるのは人間だけ。とも言い換えられるのかな?(これは私の推測です)




接客力は今私がまさにやっている仕事。
業務は機械になってしまっても、心のこもったホスピタリティは人間ならではでしょう。


「誰にとってもしんどい時代なる。
しんどさはむしろチャンスとも言える。
定型的な仕事をしてきた人は、機械に変わられるのは大変かもしれないけど、
逆に定型的な仕事から解放されて、
自分の潜在的な能力を開花させるチャンスだととらえてほしい。」


その言葉を聞いて、
業務ではできないことはたくさんある。
もっと要領よくできればいいのに・・もっとスピードあがればいいのに等悩む。
でも業務はどんどんAIに橋渡しするかもしれない。



もっともっとたくさんの人と出会って、
もっともっと人からたくさんのありがとうを言える人間になろう。
ありがとうと言ってもらえるような仕事をしよう。
対チームもできたらいいけれど、
お客様相手の仕事だから対お客様にたくさんありがとうと言われるようになりたい。

どうしたらもっと喜んでもらえるか?
どうしたらもっとお客様の一つ先のニーズを察知できるか、
そんな感性をもっともっと磨いていこう。

その力はこれからきっと必要になるはず・・・!



私はボーダーに多いと言われている芸術的なセンスは全くない。
けれど、人の顔色を見ながら生きてきて、
とても人の顔色を自然にうかがえる。
それは今までは、人の顔色ばかり気にして・・とマイナスな性格だと思っていたけれど、
正しく顔色を見ることができれば
一気に得意分野になると思う。


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